歴史
HISTORY

創業の経緯
大正4年、国産染料工場の建設が計画され
当時、大阪市議会議長/衆議院議員を歴任していた
中谷商会の現社長中谷吉典の曽祖父中谷徳恭の進言により大阪招致が決定した。
財界では稲畑勝太郎氏を代表に日本染料製造㈱を春日出の地に設立することになり
中谷徳恭の斡旋で用地を取得、大正5年工場操業開始から
稲畑勝太郎氏の配慮で同工場関係の運搬諸作業を請け負い、現在に至っている。
大正05年10月 日本染料製造㈱より、沿岸荷役、原料、製品、半製品の構内外運搬の受託開始
昭和19年07月 住友化学工業㈱、日本染料製造㈱を合併
昭和40年01月 住友化学工業㈱大阪工場の染料、加工樹脂の充填、包装の受託開始
昭和49年01月 産業廃棄物の回収、運搬の受託開始
昭和61年01月 原料、製品、包装材料の受払検収業務の受託
昭和64年01月 顔料の充填、包装の受託
平成02年01月 添加剤・レジストの充填、包装の受託
平成13年02月 感光剤の乾燥、充填、包装の受託
平成16年10月 液体染料の充填、包装の受託
